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白鹿 春呼(はるこ)
¥1,000,000
SOLD OUT
初めて銘を入れる事を許された、処女作。 「白鹿」 この作品を完成してから作家としての活動が始まり、ろくろ物の作品とは別に、1つの七代柳造の作風になった。 工房の敷地内に春1番に咲き誇る木蓮をツノにあしらい、そんな幻想的な白い子鹿は、正に春を呼ぶ精霊、春の始まりを告げるかのような存在感です。
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カバ阿
¥5,000,000
釉薬の下に描く「染付」ではなく、皮膚に染み込むような質感を表現をする為に開発した技法、 「刺青シリーズ」の大作。 愛らしくも威風ある河馬は阿吽になっており、 荒々しく口を開ける、阿の河馬の背に描かれているのは、 刀八毘沙門天(とうはつびしゃもんてん)。 戦国武将の上杉謙信の守り本尊として、刀八毘沙門の旗を掲げていたことでも知られる戦神。 その戦神を背中に彫られ、河馬の荒々しくも威風堂々とした一面を日本的に表現した作品となっている。 この技法は、全国、世界的、歴史的に見ても類がなく、 染み込む特性の釉薬より、ほぼ全ての画材を用いた表現を可能とした、七代柳造を代表する技法となった。 全長60cm 全高25㎝
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カバ吽
¥5,000,000
釉薬の下に描く「染付」ではなく、皮膚に染み込むような質感を表現をする為に開発した技法、 「刺青シリーズ」の大作。 愛らしくも威風ある河馬は阿吽になっており、 口を固く結んだ、吽の河馬の背に描かれているのは大孔雀明王(だいくじゃくみょうおう)。 仏教の明王の一尊で、人々を苦しみや災いから守り幸福と慈雨の守護神として崇拝され、女性のような優しい顔立ちと、蓮華と倶縁果(ぐえんか)、孔雀の尾と吉祥果(きちじょうか)を持ち、「敬愛」「増益」「息災」「降伏」のご利益を表すとされています。 河馬の穏やかさを日本的に表した、慈愛に溢れる作品です。 河馬と絵柄と狛犬的表現の親和性 この技法は、全国、世界的、歴史的に見ても類がなく、 染み込む特性の釉薬より、ほぼ全ての画材を用いた表現を可能とした、七代柳造を代表する技法となった。 全長60cm 全高25㎝
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白鹿トルソ1
¥1,000,000
飛騨高山の山奥深くにそよぐ風に酔いしれる様を感じる作品。 制作時、窯の中で爆発した裏面の表情に、この鹿の唯一無二の個性を感じ、隠したり直すのではなく、銀の透かし彫りのレリーフで飾った作品である。 全高48cm
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白鹿トルソ2
¥1,000,000
小さなツノに、小さな木蓮の蕾を携えた白鹿。 優しくも凛とした表情の顔立ちや、その造形と、白く柔らかな表情の釉薬が神々しいような、またどこか儚いような存在感を引き立たせる。 その佇まいは、森奥深くで出会ってしまった神鹿のよう。 歴代にはなかった七代の造形力と想像性を感じ、正に七代独自の自然観を感じる作品です。 全高30cm
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染付UFO飾小壷
¥500,000
伝統的な古典技法、「染付け」で彩色された新しい表現の小壷です。 古典的な技法や表現が大好きながら、UFOなどファンタジーも大好きな七代らしい作品と言える本作品は、ろくろで成形され、呉須染付けという、シンプルな古典技法です。 それを現代に生きる人間の価値観で表現すべく考案され、 香合としてもお使い頂ける、少し小振りのサイズですが、古典的な品を崩さず現代的に表現する試みから生まれた絶妙な価値観のバランスを持った作品で、品格や完成度が高く、七代がめっちゃ気に入っている作品です。 直径11cm 全高5.5cm
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エアフォースワン
¥10,000,000
SOLD OUT
NIKEのair force 1を作った。 花器としてもお使い頂けます。 ろくろでパーツを引き、靴裏の星形のエンボスや縫い目、紐のテクスチャーまで、細部に渡って表現しました。 釉薬は木灰から作った、渋草の土物用の青磁。 釉薬から放つ緋色と土味が美しい作品です。 全約高30㎝
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ガスマスク花器、盆栽罰
¥2,000,000
SOLD OUT
ガスマスク型のフラワーベースや盆栽鉢バージョンも可能な作品です。 生と死、成長と破壊をテーマにした作品です。 全高約30cm
飛騨高山伝統工芸 渋草柳造窯
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